みなさん、こんにちは!
前祭(さきまつり)の熱気冷めやらぬ京都ですが、連日厳しい暑さが続いています。
特に日中は気温がぐんぐん上昇し、路面からの照り返しも強いため、まるでサウナの中にいるような京都独特の猛暑となっています。
そんな中、祇園祭は後半戦へ!
昨日7月21日からは、いよいよ「後祭(あとまつり)」の宵山期間が始まっています!
当店の近くでも、後祭の大きな見どころである「大船鉾(おおふねほこ)」をはじめとする山鉾が建ち並び、夕暮れ時には提灯に明かりが灯り、情緒あふれる雰囲気に包まれています。



前祭とここが違う!「後祭」ならではの魅力
「後祭って前祭と何が違うの?」と思われる方も多いかもしれません。
前祭の宵山期間のような露店(屋台)の出店や夜間の歩行者天国はありませんが、その分混雑が少し和らぎ、じっくりと山鉾の装飾や街並みの風情(屏風祭など)を楽しめるのが後祭の大きな魅力です。
会所では、御神体や美しい懸装品(けそうひん)を間近で鑑賞できますよ!
【後祭のスケジュール】
宵山期間:現在開催中!〜7月23日(木)まで(伝統的な情緒をじっくり味わうなら今です!)
山鉾巡行・花傘巡行:7月24日(金)(豪華絢爛な山鉾巡行と、華やかな花傘巡行が行われます)
自転車観光の注意点(交通規制・駐輪場ルール)
宵山期間中の山鉾周辺道路では、「車両通行止め(自転車含む)」の臨時交通規制が実施されています。
山鉾のすぐ近くや規制区間では、必ず自転車を降りて、押して通行してください。
京都の街中には無料の駐輪スペースはありません。
ちまきを買う短時間であっても路上放置は厳禁です。
必ず近隣の有料駐輪場(1回200円程度)をご利用ください。
少し離れた有料駐輪場に自転車を預け、そこからゆっくり歩いて山鉾町を巡るのが、最もスマートでおすすめの観光スタイルです!
猛暑・熱中症対策は万全に!
現在の京都は、日中はもちろん、日が落ちてからも気温が下がりにくく蒸し暑さが続きます。
自転車での移動中は風を受けて涼しく感じがちですが、知らず知らずのうちに水分が失われています。
「喉が渇く前」のこまめな水分・塩分補給を心がけ、日傘や帽子、冷感アイテムなどを上手に使って、無理のないスケジュールで京都の夏を満喫してくださいね。
当店では、暑い日でもラクに移動できる電動アシスト自転車をご用意しております。
ルールを守って、今しか出会えない特別な京都の夏をぜひ楽しんでください!

